秘密 情報 暴露問題

誰でも秘密の一つや二つは持っているものです。その秘密が外部に漏れることはないであろう・・・
そう思って日々を過ごしていることでしょう。
しかし、仕掛けられた盗聴器や盗撮カメラ、あらゆるトラップでその秘密がばれてしまうことになります。
大抵は、身近な存在から広まるものです。
アイ総合コンサルタントへご相談ください。

 

営業秘密 抜き取り容疑

家電量販大手エディオン(本社・大阪市)の戦略に関するデータが外部に漏えいしました。データを不正取得したとして53歳の男が逮捕されています。
大阪府警は、エディオンから転職した上新電機の元部長を逮捕しました。
不正競争防止法違反(営業秘密の不正取得)容疑です。
容疑者は住宅リフォームを手がけるエディオン子会社の取締役を務めながら、2013年4月にエディオンに部長として入社し、同年12月に退職し、翌14年1月に上新電機に再就職しています。転職したあとも住宅リフォームを担当していました。

男は昨年1月21日、パソコンを遠隔操作するソフトを使って、
エディオンの事務所の共用パソコンから、店舗の売上高や広告出稿計画などの販売戦略に関する営業秘密が入ったデータ4件を抜き取り、
上新電機本社内のパソコンに転送した疑いがもたれています。
個人情報は含まれていないそうです。大阪府警は他にも取得したデータがあるとみて調べています。

この男は「上新電機で役に立つと考えてデータを抜き取った」
「上新電機で格好をつけたかった。エディオンに損害を与える目的はなかった」と供述しているそうです。
昨年末に上新電機を懲戒解雇されています。

 

誓約書を交わしても破る

情報は持った者が強くなります。欲しい情報は、役に立つ物で危険を冒してでも情報を得た者に優位でしょう。
内部情報は、身近な人物から漏れるものです。
企業の情報は、知らない間に漏れた・・・では済まない事が多いのです。
従業員の管理が大変重要です。
アイ総合コンサルタントへご相談ください。
※無料相談はしていません。

 

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