道路トラブル 迷惑行為

道路をめぐるトラブルは、公道でも私道でも起こっています。
交通ルールをめぐるトラブルから、子どもの問題、落書きや嫌がらせなども多いですね。
中でも、子どもを道路で遊ばせるという親が増えていることが問題になっています。
教育うんぬん以前の問題です。モラルの低下を招く一因となることは間違いないと言えるでしょう。
道路は公園とは違うのです。
危険な場所であると教えられない子供の将来は、
想像出来なくもないですね。
残念です。

 

道路標識「ステッカー」被害 43歳女

大阪や京都の市街地で昨年末以降、道路標識にハート形や人型のステッカーが張られる被害が相次いで確認されていました。
大阪府警交通指導課などは今月14日、道交法違反(信号機等の移転、損壊等)の疑いで、
自称イタリア在住のブランド品販売員、43歳の女を逮捕しました。

「アート目的だったが、今となっては反省している」と容疑を認めているそうです。

大阪府警は、産経新聞の取材に関与を認めた自称アーティストのフランス人男性についても捜査を進めています。

今月3日午前1時ごろ、大阪市北区茶屋町で、一方通行の標識(高さ約3メートル)にステッカーを張って図柄を変えたことで女は逮捕されました。規制の効果を低下させ、交通の危険を生じさせたとしています。

府警によると、大阪市内では今月6日以降、ほかにも31カ所で、同様のステッカーが張られていました。
また京都市内でも昨年末以降、約30カ所で被害が確認されているといいます。

 

モラルの低下 迷惑行為

道路標識の意味を分かっていないのか?
嫌がらせがしたかったのか?
アート目的がイタリアでは通用するのか?
しないでしょう。
自分のものと公共の場の違いを区別することが出来ない人物はトラブルを起こします。
借りた物は自分のものだと返さない人が問題になるのと同じです。

道路は公共の場、私道は持ち主の場です。
近隣トラブルにも発展します。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。

 

 

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