エステサロンの内部告発

企業の内部告発は、大変勇気がいるものです。
当然です。従業員の立場は、弱いものですから。
内部告発で退職に追い込まれることは目に見えている恐怖でしょう。
退職後に復讐心から誹謗中傷を行う者も存在します。
内部告発の多くは、社内の不正に気付いたり、会社に不満を持っているから行うのです。
揉み消されることも多く、内部告発を全く受け入れない会社もあります。
「不満があるなら、辞めてくれ」それが経営者側の考えでしょう。

 

大手エステチェーン たか〇友梨内 部通報者にパワハラ

エステサロン大手「たか〇友梨ビューティクリニック」を運営する有名社長が、
労働基準法違反を内部通報した20代の女性社員に圧力をかける言動をしたとされる問題がありました。
社長が従業員らに謝罪したことを公表しましたが、同労組は「謝罪の場に被害者の女性はおらず、謝罪を受けたとは思っていない」としていいます。

社長が、現場となった仙台店を訪れて、
「労働コンプライアンスに対する知識や意識が未熟だったからであると深く反省しております」と謝罪しました。
「労働基準法違反を容認している、ないしは、組合活動に圧力をかけるというような気持ちはありませんでした」
「二度とこのような言動を取らないことを約束します」などと説明したそうです。

仙台店の女性が労働組合「エステ・ユニオン」に加入し、残業代の支払いなどを求めたことが始まりです。
この店従業員を集めた8月の食事会で、女性を名指しして「(労基法通りにやれば)潰れるよ、うち。潰してもいいの」などと述べたと、同労組などが指摘していました。

 

パワハラと社員のモラルバランス

パワハラ問題は、生き残りをかけた会社の厳しい経済状況のなかで起こるケースと、
個人を集中的に攻撃するケースがあります。
嫌がらせ、セクハラ、マタハラなども絡んでくる場合もあります。
同僚や友人、家族にも話せずに悩んで耐えている場合は、ウツになってしまうこともあり退職せざるを得ないことも。
アイ総合コンサルタントは、トラブル解決のプロフェッショナルです。
クライアント情報は秘密厳守ですので安心してご相談ください。
解決に向けたヒアリングをご依頼ください。

※無料相談はしていません。

 

誰にも知られずに恐喝を解決する方法
誰にも知られずに恐喝を解決する方法