いじめ自殺を防ぐ!

いじめによる自殺で悲しい思いをしている残された家族。
いじめの問題は、精神的にも肉体的にも辛いものです。
周りがSOSに気付いてくれないことを問題視していますが、本当にそうなのでしょうか。
いじめ自殺で大事な家族を失う前に、出来ることはたくさんあるのではないでしょうか。
アイ総合コンサルタントへご相談、ご依頼ください。

 

中学生虐待自殺 また見逃されたSOS

徒は、継父による度重なる暴力と暴言に追い詰められ、自ら命を絶った。学校側は虐待の事実を把握してい

東京都西東京市の都営アパートの一室で悲しい事件が起こりました。

長男のY君は、日常的にひどい暴行を加えられていました。暴行を行うのは父親です。
「襖を動かすな」と父親は注意したが、返事をしなかったことに腹を立て、胸のあたりを足で蹴り、襟首をつかんで無理やり立たせ、拳で顔面を複数回、殴りつけたといいます。両目は腫れ上がり、唇から出血したY君に父親はこう吐き捨てました。
「24時間以内に首でもつって死んでくれ」
翌30日早朝、母親(39)が部屋をのぞいて、母親の問いかけに「大丈夫」と短く答えたが、その約3時間後、母親が室内で首をつった状態のY君を発見したそうです。

一家は母親と次男を含む4人暮らしで、平成24年に母親がこの容疑者と結婚し、同居を開始していました。
母親は「同居当初から暴行が始まった」と話しています。
25年4月に中学校に進学して以降、しつけと称した虐待が激しくなったそうです。

Y君はSOSを発していました。
昨年11月と今年4月、担任教諭が顔のあざに気付き、「父親から殴られた」と打ち明けられた。
児童虐待防止法では、教職員が虐待を受けたと思われる児童を発見した場合は通告を義務づけています。
しかし、会議で出された結論は「様子見」だったようです。

6月13日には、虐待の発覚を恐れた容疑者が「精神的な問題で学校を休ませる」と学校側に連絡しており、
さらに同月末には自力で歩けなくなるほど強く足を蹴り、休学期間はさらに延びたということです。
学校側は再三にわたり家庭訪問を要求したが、容疑者は「長男は祖母宅にいる」と拒否していました。

 

自殺の真相。恐ろしい母親の存在

この事件は、ニュースの内容からすると学校でのいじめではありません。
教師も出来ることは、しているようです。
教育委員会も家庭の問題に介入できるわけではないでしょう。
このニュースを聞いて、ゾッとしたのは家族の崩壊です。
母親の恐ろしさと、親せきなどの交流の薄さ、
一番子供を守らなければならない血縁者の責任の蒼白に恐ろしさを感じたのです。
なぜか、被害者ぶっている母親ですが、
一番の原因が自分であることに気付く日が来るのでしょうか。

トラブル解決はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。
いじめ問題や家庭内のトラブルのご相談もお受けしています。
※無料相談はしておりません。

 

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