いじめ問題 解決

大阪府守口市の市立中学の60歳の男性校長が
いじめ被害に遭った生徒の保護者に対して、
校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだときだ」と発言していたことが分かりました。
被害生徒が自殺した場合などにのみ対応すると受け取れる内容です。
教育委員会は「心情を理解しない不適切な発言」として厳重注意し、校長は保護者に謝罪したようです。

 

いじめ「人死んだら対応」 大阪

教育委員会などによると、この中学校で平成25年5~6月、男子生徒が同級生から暴行を受けるなどのいじめ被害に遭っていました。

この生徒の母親から連絡を受けた学校側は加害生徒を指導するなどして、7月に学校で母親に経緯を説明しています。
初めは担任と学年主任が応対しており、校長は母親の求めに応じて途中から同席していました。

加害生徒の指導などに校長が関わっていなかったことから、
母親が「指導に入らないのか」と尋ねたところ、校長は自身が関与するのは「人が死んだり、大きなけがをしたりしたとき」などと答え、母親は「うちの子が死んだら入るということか」と抗議したといいます。

教育委員会は校長の発言を不適切と判断し、校長に認識を改めるよう指導し厳重注意しています。市内全小中の校長に「いじめ問題では被害児童・生徒や保護者のケアを最優先にするように」と通達しました。

校長は、「最初から陣頭指揮をとることはなく、自分が入るのは重大事案のときだと伝えたかったが、被害者側にショックを与えてしまい、軽率だった」と話しています。

 

いじめ問題 水面下で解決

いじめ問題は、解決したいと言う強い意志が無いと解決できないでしょう。
学校でのいじめ問題に教師が時間と労力を費やすことを当然と思うこと自体がナンセンスです。
ただでさえ忙しい教職員にとっては、面倒な問題が起きたと思うことでしょう。
一人の生徒に時間を費やすことは、他の生徒やその保護者にとっても「あの子だけ特別扱い・・・」などといじめの二次被害、三次被害など違うところでも問題が勃発しかねないのです。

いじめ問題の解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。
※無料相談はしていません。

 

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