医療トラブル

医療現場でのトラブルは、様々です。
医療ミスや診療報酬のトラブル、患者と医師のトラブル、医者と看護師のトラブル、病院と従業員のトラブル、経営者の個人トラブルなど多くの問題が起こっています。
しかし、そのほとんどが表に出ることはありません。
水面下での解決が行われ、トラブル自体がなかったかのごとくかき消されているのです。

 

問題の原因究明 トラブル解決はアイ総合コンサルタントへ

群馬大学病院で腹腔鏡を使う高難度の肝臓手術を受けた患者8人が死亡した問題が起こりました。
死亡患者の手術を手がけた消化器外科の第二外科が、患者の死後、死亡症例検討会を一度も開いていないことが分かりました。

病院の調査では、責任者である教授には患者死亡の詳細な実態の認識が無く、問題点のチェックをしないまま手術を続けた診療科全体の態勢が、死亡の連鎖につながった可能性があるとみています。

死亡症例検討会とは、手術や治療を受けた後に患者が死亡した場合に開かれます。
経過に何らかの問題がなかったか医師らが意見交換して検討するものです。そこで問題があれば改善して次の治療に生かすのが目的で行われ、大学病院などの基幹病院では行うのが基本です。

群馬大病院第二外科は、2010年12月に肝臓がんの患者に腹腔鏡手術を行い、患者は約1か月後に亡くなりました。
その後、死亡について検証しないまま1週間後に別の患者に腹腔鏡手術を行い、この患者も約1か月後に死亡しています。死亡症例検討会を開くこともなく腹腔鏡手術を続けた結果、今年5月までに計8人が死亡したというのです。

 

トラブル解決のご相談は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

原因究明を行わないのはなぜなのか・・・それはこの病院の体質なのか、怠慢なのかは分かりません。
トラブルの解決も、解決しないまま時間を過ごすのか、
解決に向けて必死に取り組むのかは人それぞれです。
問題を放置して先送りすることで手の打ちようがなくなることもあるでしょう。
トラブル全般に、早期に解決に着手することで、対応策は広がり、費用が抑えられます。
トラブルの放置は、自らの首を絞めることにつながるのです。
トラブル解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

 

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