同じ医師の医療ミス! 医療トラブルの解決はアイ総合コンサルタント

医療現場で起こる事故やミスは、悲しい結末を迎えることもしばしば。
残されたご家族の方は、その真相を知らないまま事件が闇に葬られることも多いのもです。

 

腹腔鏡手術 同じ医師の執刀が問題か

前橋市にある群馬大付属病院で、2010~14年に腹腔鏡を使った高難度の肝臓切除手術を受けた患者8人が、
術後100日以内に死亡していたことが明らかになりました。
亡くなった8人の患者は同じ医師が執刀していました。
安全性を確認するため内規で定める臨床試験審査委員会の審査を事前に受けてはいなかったといいます。

記者会見を行った野島美久院長らの話によりますと、
亡くなったのはは60~80代の男性5人、女性3人です。いずれも腹腔鏡を使った肝切除手術を受け、術後の容体悪化で2週間から100日以内に死亡したといいます。手術と死亡の因果関係は「調査中」ということでした。亡くなった8人を含め、10年12月~今年6月に第二外科では92人が肝臓の腹腔鏡手術を受けていたといいます。

死亡した8人の手術は第二外科の40代の男性医師が執刀していました。いずれも高い技術が必要な「区域切除」など保険適用外の手術でした。この場合は安全性や有効性を科学的・倫理的観点から、事前に院内の臨床試験審査委員会に申請して審査を受けることが内規で定められていましたが、この男性医師は申請しておらず、「認識が浅かった」と話しているそうです。

 

医療ミスと医療トラブル!

医療現場でのミスやトラブルは、訴訟になることもありますが、多くは水面で解決されることが多いようです。
事実を明らかにしたいと思うご家族の気持ち、一方問題をスムーズに解決したい病院側、
この折り合いを付けるところが難しく、なかなか前に進まないというご相談もあります。
アイ総合コンサルタントでは、さまざまなトラブルを解決してきています。
難しいトラブルも諦めなければなんとかなるものです。
諦める前に、アイ総合コンサルタントへご相談ください。

 

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