スピリチュアル!開運商法の罠!

運気上昇どころか被害深刻 開運商法、請求額は過去最高
相談件数と平均請求金額
雑誌広告などに載っている「運気が上がるブレスレット!」どを申し込むと、高額な祈偃(きとう)料などを払わされる「開運商法」の被害が増えています。
実在する寺の住職が販売業者に協力する例も多く、
昨年度、被害者が請求された平均額は約100万円と過去最高に登っています。こういったトラブルの中で被害者が出版社を訴える動きもあるようです。

 

「無料!」に踊らされるな!無料の物など無いと思いましょう!

ある60代の女性は、雑誌に載った広告を見て、金運が上がるという無料のブレスレットを申し込みました。
この雑誌広告には白装束の女性霊能者が登場して宝くじの1等が当選との体験談も載っていたのです。
元学校教諭の女性は約10年前にうつで退職しているようで、家事や洗顔すらも行えないこともあり、精神安定剤が欠かせない状況だったと言います。「何かにすがりたい気持ち」があったのです。

そしてブレスレットを申し込み後は、
「これだけでは効果が弱い!」「健康状態が心配だ!」などと度重なる電話がかかっていました。
「途中でやめても返金できない」と、祈偃(きとう)料や瞑想(めいそう)料を払うよう求められ、
20万~300万円を24回に分け計約2千万円を振り込んだのです。

 

 

 タダほど怖いものは無い!注意深さが必要です!

「世の中、タダほど怖いものは無い!」と言いますが、
無料と言うのは、物理的に無いと思った方が良いでしょう。
警察や救急車もただではありません。
税金で賄っています。
人、モノ、ノウハウなど、すべてにおいて無料のものなど無いのです。

かといって詐欺はいけません。人を騙す行為はいけません。
よく考えて契約など行いましょう。

トラブル解決は、アイ総合コンサルタントにご相談ください。

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