格差社会と教育!

格差社会であることは、誰もがひしひしと感じる現実でしょう。
格差は開いていく一方で、この差を埋めるような政策は今の日本では取られていません。
弱いものはより弱く、強いものはより権力を誇示させる時代なのです。
決して平等ではないのです。

 

経済的理由の大学中退増加!

経済格差は大人たちだけの問題ではなくなっています。
大学や短大の中途退学や休学の原因として経済的な問題が出てきているのです。
学費を払えないなどの経済的な理由で中退や休学する学際が2割を超えたことが文部科学省の調査で分かりました。
「景気低迷や親の収入格差などで、学費を支払う余裕のある家庭が減っているのではないか」と分析しています。

この調査では全国の国公私立の大学、短大、高専1191校のうち1163校が調査に回答しており、
2013年度の在籍学生約299万人のうち、中退者は7万9311人、休学者は6万7654人で、ともに07年度の前回調査より割合が増加しています。
授業料滞納者も1万人を超えているということです。
中退の原因は、経済的理由が6.4ポイント増の20.4%に上っています。
休学理由でも15.5%と最も多く、7割以上の学校が、授業料減免や分納などを相談する学生が増加していると回答しています。

 

お金と教育の関係性!知識とノウハウ

学ぶことに費用がかかるのは、当然です。
タダで教えてくれるのは、義務教育ぐらいのものです。
知識をお金をかけずに得る方法は、図書館か真偽が不明なネット情報位のものでしょう。
トラブル解決も同じようなものだと思います。
多くのトラブルを解決してきた者にしかノウハウは無く、
その知識を得ようとするには費用がかかります。
無料でどうにか自分のトラブルを解決したいと思う者はいるでしょうが、
逆に、無料相談は誰も受けたがりません。
それが現実で、無料相談ばかり望んでいると
「恥」をばら撒いていているだけで、誰にも相手にされなくなるのです。

 

誰にも知られずに恐喝を解決する方法
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