企業トラブル 内部告発

会社内で起こるトラブルは、内部だけで揉み消したいものです。
ほとんどの問題は、企業内で解決し外部に漏れることは無いでしょう。
しかし、問題が大きくなると取り返しの付かない結果になることがあります。
外部に漏れる問題と言うのは、会社に大きな損害を出す事があるのです。

 

食品異物問題 東京 企業トラブル

青森県の1店でチキンマックナゲットにビニール片のような異物の混入が確認された問題がありましたが、
日本マクドナルドは5日、別の店舗でも、客から同様の指摘を受けていたことを明らかにしました。

昨年12月31日、東京都江東区の店舗で、ナゲットを食べた女性客がビニール片のような異物が混入していたと店員に申し出ていましたが、本部には報告していなかったようです。

応対した店員がティッシュペーパーの上に異物を乗せて、運ぼうとしたところ紛失したのだとか。
探したが見つからなくなったといいます。
この女性客は調査を依頼せず、店員は上司に報告するなど適切な措置を取らなかったのです。

青森での異物混入報道を見た女性客が5日昼、同社に連絡して発覚したようです。
青森では、青色のビニール片のようなものでしたが、東陽町駅前店のケースでは透明か乳白色でした。

マクドナルドでは製造現場では、色のついたビニールを使用しています。
また、製造工場は調査中だが、東陽町駅前店で出されたナゲットは青森とは製造日が異なるそうで、店舗で付着した可能性があるとしています。

 

無かったことに主義から始まる負の結果

青森の店舗での報告が無かったら、東京の店舗での異物混入は表に出なかったかもしれません。
従業員が無くしたのではなく、捨てている可能性があります。
また、「客の女性が調査を依頼せず」と言うのもおかしいと思います。
女性のせいにしているように感じるのです。
客が依頼する問題ではそもそもないのです。
この会社自体のモラルを疑いたくなるような事件です。

※無料相談はしていません。

 

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