内部告発から食品偽装が発覚!

食品を扱う企業だけではありませんが、社内の不正行為が隠ぺいできずに公になることがあります。
不正を行っているほとんどは、経営者側の指示の下で行われているわけで、従業員は従うことになり
生活もありますから、なかなか内部告発を行うと言うのは大変な事でしょう。
監督する側は、それを踏まえての対応が望ましいのですが、
そう簡単にいかないのが現状のようです。

 

木曽路の肉銘柄偽装!

しゃぶしゃぶ店などを全国展開する「木曽路」(本社・名古屋市)の牛肉偽装問題がありました。
松原秀樹社長が記者会見で「お客様と関係者に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
ホテルや料理店で発覚した偽装表示を受けて内部調査を行ったが、仕入れ量と販売量を比較せず、偽装を見抜けなかったそうです。
そういう問題でしょうか??
北新地店と神戸ハーバーランド店、刈谷店(愛知県刈谷市)の3店で2012年4月以降のメニューに松阪牛や佐賀牛と表示しながら、メニュー価格で約1500円安い他の和牛肉を使っていたようです。
料理長の責任にしています。

 

責任のなすりつけ!真実は、揉み消される!

トラブル解決に、真実は関係ない。事件の真相は闇に消え、問題そのものがもみ消されるものであると思わされることがよくあります。
強いものが揉み消し、弱いものに責任を擦り付けるのが世の常ではないでしょうか。
内部告発一つをとってもこの状況を作り出されることが目に見えています。
リスクが大きいものなのです。
世間の人がどう判断するのか分かりませんが、
真実が隠されていることは想像以上に多いのではないでしょうか?
水面下でのトラブル解決もその一つと言えるでしょう。

トラブル解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

 

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