三鷹 リベンジポルノ

三鷹市のストーカー殺人事件を覚えていますか?
リベンジポルノがはやるきっかけになったとも言えるこの事件、高裁が異例の差し戻しを出したようです。
名誉棄損が甚だしい事で、一人の人間の人生を大きく変えるきっかけとなるリベンジポルノ。
この問題は、起こってからでは取り返しがつかないことは、皆さんも理解していることでしょう。

 

三鷹 ストーカー リベンジポルノ

東京・三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件の控訴審公判が、東京高裁で行われました。
1審の裁判員裁判では懲役22年の判決でしたが、起訴されていないリベンジポルノの名誉毀損が加味されているのことは法令に反することだとして、あらためて裁判員を選任して1審をやり直すこととしたのです。

この事件では、当時18歳の女子高生が、元交際相手との間でストーカートラブルに遭っていました。
殺人などの罪に問われているのは、22歳の男です。
1審の裁判員裁判では、被告に対し懲役22年の判決が出ていましたが、被告側が判決を不服として、控訴していたのです。

今回は、裁判員裁判の1審判決を破棄して、東京地裁に差し戻すという異例なものでした。
その理由としてリベンジポルノが挙げられています。
被告は、女子高生を殺害したあと、被害者の裸の写真などをインターネット上に公開していました。

東京高裁は「インターネット上への投稿行為は、殺人の実行行為とは、全く別個の加害行為であり、本来的には、殺人とは、別個の評価の対象となる犯罪行為である」と述べているのです。

 

リベンジポルノ 誹謗中傷

殺害し、この世から消し去ってもなお癒えない被告の思い。ここからリベンジポルノへと行動を起こさせたのでしょう。
リベンジポルノは、侮辱など何らかの理由から行われる復讐です。
命を奪ってもなお癒えない・・・
被告と被害者の関係が明らかではありませんね。

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