パワハラ 懲戒

パワハラが原因で正規の業務に支障がでたことが問題になっています。
昨年起こった長崎県佐世保市起こった女子高生が同級生を殺害した事件。
もしかすると、防ぐことが出来たのかもしれません。

 

佐世保高1殺害 相談電話放置

昨年、衝撃の事件がニュースを騒がせました。
長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件です。
殺人などの非行内容で家裁送致された16歳の少女に関する精神科医の相談電話が県佐世保こども・女性・障害者支援センターによせられました。
しかし、放置したということが問題となっています。
長崎県は16日、センター長の57歳の男と、53歳の課長の男を戒告の懲戒処分としました。
県の人事課によると課長を20日付で、所長を4月の1日付の異動で更迭するそうです。
精神科医からの電話を受けた50歳の男性職員は文書訓告となっています。

県人事課は処分理由について、
「相談機関としての役割を十分に果たさなかった」
「課長のパワーハラスメント行為が、電話の対応に影響を及ぼした」
などとしている。

県が児相の対応の検証結果をまとめた報告書によると、
精神科医は「(少女が)誰かを殺すのではないか」などと電話で相談したといいます。
しかし児童相談所が関係機関との連携を図るなどの対応をしなかったというのです。
職務の怠慢ですね。
しかし、「緊急性、重大性に対する意識が欠けていた」と結論づけられました。
また、他機関からの相談を安易に受けないよう部下を叱責するなどしていた53歳の課長のパワーハラスメント行為についてもあきらかになっており「対応に影響したことは否定できない」と言うことです。

 

公務員 職務の怠慢 税金泥棒

児童相談所にもかかわらず、何の役にも立たないことがよくわかる事件です。
給料泥棒とののしられても仕方がないのかもしれません。
また、相談されても解決の方法が分からないのかもしれない不安も考えられます。

トラブルの解決、内部告発のご相談は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。
※無料相談はしていません。

秘密厳守ですので安心してご相談ください。

 

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