詐欺(さぎ)師と、ニセ霊能者の手口は同じ

詐欺師は、自分を信用させるために、他人の不正をわざわざ声を大にして非難します。それによって周りの人々に、自分を正義の人間であるかのように思わせようとするのです。そして彼らは、さも誠実な人間であるかのように振る舞います。さらには「自分は皆さん方の幸福のために貢献したいのだ」と訴え、人々の心をつかもうとします。

詐欺師は、たえず正義心と誠意と思いやりに満ちあふれた言葉を連発します。人々はその言葉を聞いて安心し、満足し、喜びを感じるようになります。こうして、いつの間にか詐欺は進行していくのです。人々の心を引きつける「上手な嘘」によって、詐欺師は周りの人間を騙すことに成功するのです。

実は、低級霊やニセ霊能者も、これと全く同じ手口を用いるのです。彼らは、意図的に詐欺行為を働いているのです。低級霊やニセ霊能者という詐欺師は、心霊世界や心霊現象・占い・前世などに対する人々の好奇心に付け込み、まことしやかな嘘で騙そうとします。

私達がよくよく心しておかなければならないことは、現在、世間で見かける霊界通信や霊能者のほとんどは、「上手な嘘」を巧みに利用している“偽物”であるということです。

低級霊は、自分の通信を高級霊からのものであると信じ込ませるために、意図的に「霊的真理」を語ります。話の中にわざと真実を盛り込みます。一方、地上のニセ霊能者も「霊的真理」を次々と並べ立てます。現在では、誰もがすぐに嘘だと分かるようなことを平気で口にする霊能者はいません。一昔前と違って、少しずつ霊的真理が世間に知られるようになってきているからです。こうした低級霊や霊能者の手口を見抜けない大半の地上人は、彼らの言うことを鵜呑みにしています。

アメリカにおけるチャネリングの流行や日本での新新宗教の勢力拡大、そして心霊ものの書物のベストセラーなども、すべてこれと同じ状況のもとで行われているのです。地上人の無知に付け込み、意図的に真偽を取り混ぜた“狡猾(こうかつ)な詐欺”が、大手を振っているのです。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。

秘密厳守ですので安心してご相談ください。

 

誰にも知られずに恐喝を解決する方法
誰にも知られずに恐喝を解決する方法