子なしハラスメント

正社員が収入面で恵まれていることを自覚せず非正社員に対し“子なしハラスメント”をしたら

これは完全にハラスメント行為に該当します。言ったご本人は親しみを込めて言ったおつもりか解りませんが、その正社員の女性はおそらくご相談者さまの同僚のパート勤務の女性の(賞与も含めて)数倍の収入を得ているはずで、さらに退職時には退職金も貰えるはずです。職場における階級面で明らかに上位に居て経済的にも恵まれている正社員女性からそれを言われたら、子どもが欲しくても経済的な理由もあって子どもをつくることに踏み切れないできた同僚のパート勤務のかたは、いたたまれません。

経済的な問題がなくても、子どもを持つかはその人の考え方です

言葉による“子なしハラスメント”を受けた側に経済的な問題はないという場合であっても、“子なしハラスメント”は許されるべきものではありません。子どもを持つかどうかはその人、その夫婦の考え方や価値観によるものであり、他人に干渉されるべきものではないからです。

子供がいて当たり前の時代ではない

夫も子どもいて、仕事もできなければスゴくも何ともない。少子高齢化が進む中で世の中の空気が子育てする人を礼賛し大企業を中心にして各種の子育て支援制度も充実しつつある。イクメンが賛美される。独身の人や子どものいない人にとっては、男女を問わず、生きにくい時代になりつつあります。

せっかく就職した会社内で、パワーハラスメント等を受けてしまって辞めたいと考えていても、不景気だから辞められないという方が多いのではないでしょうか?仕事は生きていく上でも切っても切り離せないものです。現在職場でお悩みの方の未来が明るくなるように私たちがお手伝いいたします!

セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、内部告発

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誰にも知られずに恐喝を解決する方法
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