シニアトラブル

とあるアンケートでは1307人中65%が高齢者にイラッとした経験があると答えており、中でも列に割り込んでくる老人やスーパーやコンビニで恫喝する老人、逆ギレする老人にイラッとしたと答えています。これには加齢に伴い10年で平均5%ほど脳が萎縮するという医学的な理由がありました。さらに社会ルールの違いにも世代間ギャップがありました。
でも、老化だけではないような気がします。その人のもともと持っている性格も関係しているのではないでしょうか。
これからの時代、高齢化で老人ばかりになってしまうことが明白なので、いろいろなところで考えていかなければならないでしょう。

また、番組では、コールセンターのオペレーター333人にアンケートしたところ高齢者からのクレームを受けた経験があると答えた人は57%、10回以上クレームを受けた人は3割以上に上っているそうです。こうした問題にどう向き合えばよいのか今、新たな取り組みが始まっています。例えば、コールセンターの運営や人材育成などを行う会社の研修で使われている“電話で高齢者にどう聞こえるか体験するアプリ”を紹介していました。桜美林大学大学院老年学研究科教授長田久雄氏がジェロントロジーについて説明していました。ジェロントロジーとは、「老年学」「加齢学」とも訳されて、加齢と高齢化に関する学問のことです。人は年を重ねると、体の衰えや社会生活に支障をきたす事象が増えてきます。長く生き続ければ、誰もが避けることのできない道です。ジェロントロジーとは、高齢者の抱える問題を解決するために、医学・心理学・社会学・経済学などあらゆる学問が協働して、総合的な見地から解決をはかることを目的としている学問だそうです。
お年寄りからのトラブルばかりでなく、お年寄りに対する犯罪とかも増えています。例えば、ここ数年、シニアの消費者被害に関する相談が全国の消費生活センターに多く寄せられています。シニアは日中に自宅にいることが多く、訪問販売や電話勧誘販売による被害に遭いやすいのだそうです。悪質業者は言葉巧みに信用させ、年金・貯蓄などの大切な財産を狙います。シニア世代が増えてきているのでお互いにトラブルなく過ごすことができればいいですね。

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