しつこく女性につきまとうストーカー

最近、ストーカートラブルが多発しており中には殺人事件にまで発展するケースが あります。そしてそれと並行して増加しているのは盗撮や、盗聴です。

誰にでも簡単に盗聴器や携帯カメラを使って犯行におよぶことができるようになってしまったのです。 その結果、トラブルは減少するどころか増加の一途をたどっています。

付きまとわれている気がする。 通勤帰宅がいつも一緒の人がいる。 下着や洗濯物を盗まれる。 非通知で着信がかかる。 家で電話していると雑音が入る。 家の中の出来事なのに周りの人に知られている。
このようなことが身近で起こっているともしかするとストーカーや盗聴の被害に会われているかもしれません。

最近はマスコミでもストーカー問題がよく取り上げられています。

相手の身体や持ち物、住居に直接危害を加えなくても、つきまとって不安を感じさせるだけで罪に問われます。

まとわりついたり、声をかけ続けたりすると「つきまとった」と見なされます。
そればかりではありません。
あきらめずに距離を取って尾行をしたり、相手の動きに合わせて自分も立ち止まったりしても、同じことです。
「不安もしくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとった者」は、軽犯罪法第1条28項の追随等の罪に問われます。
これは、拘留30日未満か科料1万円未満に値します。

「そんなことを言われたら、ナンパもできないじゃないか」と思われるでしょうが、いくら軽いナンパだったとしても、”相手に不安や迷惑を感じさせている以上、罪になる可能性があります。

ナンパの方法にも、相手が迷惑に思わないような心配りが必要です。

強引な勧誘やセールスも罪になる

前述の「追随等の罪」は、ストーカー行為ばかりではなく、強引なセールスや勧誘についても適用されます。
断っても断ってもついてくるようなことがあったら、「専門家に相談しますよ」とはっきり言ってみましょう。

また、「復縁を迫って拒否されたあげく、相手の女性を殺害」といったニュースもよく目にします。
そこまでの事件にならなくても、かつて交際があった相手に対しては、勝手にふるまってもいいと勘違いする人が多いようです。

別れたはずの彼氏が、合鍵を使ってアパートのに上がり込んだら「住居侵入罪」です。
これは別居中の夫婦についても成立します。
たとえ法律上は夫婦であっても、別居している相手の住まいに承諾もなしに勝手に入ったら罪になります。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。

秘密厳守ですので安心してご相談ください。

 

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