消防士のセクハラ問題

職場で行われる、セクハラやパワハラの被害は、多くの人を悩ませる問題です。
一般の企業だけではなく、公務員のパワハラやセクハラも目に留まる問題になっています。
どれだけの人が悔しくても泣き寝入りしているのでしょう。
見当がつかない数字に上ることは間違いないことだと思います。

 

女性消防士にプロレス技、期限切れ温泉卵を口に!パワハラ行為で懲戒処分

女性消防士に首を絞めるプロレス技をかけ、気絶寸前に追い込むなどし8人にパワハラを繰り返したとし、
赤羽署の57歳の男性消防副士長を停職6月の懲戒処分にしました。副士長は依願退職したようです。

副士長は平成21~26年8月、赤羽署の20から27歳の消防士ら8人に対し、
跳び蹴りやプロレス技などの暴行のほか、賞味期限が切れた温泉卵を口に押し込んだこともあったといいます。
またおもちゃの拳銃で腹部や背中を撃ったりするなどの嫌がらせ行為を計13回繰り返したというのです。

今年8月に暴行を受けた女性消防士が上司に相談して事件が発覚しました。
同庁が調査を開始すると、副士長は男性消防士に、清涼飲料水を頭からかけて「何も言うなよ」と口止め脅迫していたというから悪質です。
副士長は調査に「指導の一環のつもりだった」と弁明したといいます。

 

こんな上司は嫌だ!セクハラ、パワハラ、マタハラ解決はアイ総合コンサルタント

職場のイジメ、セクハラ、パワハラ、マタハラは内部告発で解決されるケースもあれば、残念ながらそうならないケースも多いのが現状です。

ウツや病気、左遷など会社に居ずらい状況に追い込まれ、最終的に退職してしまう被害者もいます。なにもせずに、ただ泣き寝入りをしている状態です。それでよいのですか?何もしなければ、やられっぱなしで当然です。言葉は悪いですが、それが現状です。

アイ総合コンサルタントでは、警察のOBをはじめトラブル解決のプロフェッショナルが解決へとサポートします。秘密厳守ですので安心してご依頼ください。

 

誰にも知られずに恐喝を解決する方法
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