男女間の金銭トラブル

交際している男女間での金銭のやり取りは、トラブルのもとです。
健全な交際関係を保ちたいのであれば、金銭のやり取りは慎むべきでしょう。
しかし、愛人体質、たかり体質の人物はいます。
自由に相手の金を使おうと顔色を伺っています。
この様な者を周りに置かないことが、トラブルの防止につながると言えるでしょう。

 

金自由にならず殺害 京都

京都や大阪での青酸化合物を使った連続殺人事件で逮捕された女は68歳でした。
高齢にも係らず、結婚相談所をはしごして交際相手を探していたようです。
殺人罪で追起訴された京都府向日市の筧千佐子被告は、死亡した夫の勇夫さんについて
「結婚した後、金が自由にならず、青酸を飲ませた」などと殺害の動機につながる供述をしていたことが分かりました。

夫殺害容疑で京都府警に逮捕された千佐子被告は、自分には約1千万円の借金を抱えていることを理由に勇夫さんとの結婚を当初はためらったそうですが、
「筧さんが(借金を)清算してくれた」と結婚に踏み切った経緯を説明したそうです。

しかし、勇夫さんの財産を目当てに結婚したものの思い通りに金が使えなかったことから犯行に及んだとして
動機につながる供述を始めています。
千佐子被告の借金の推移やこれまでに複数の男性から贈与された遺産などについて、まだまだ全容はつかめていないとの事です。

 

金のつながりは続かない たかり問題

金の関係は続かないことが多いです。若いうちは愛人として大事にしてもらっていても、また次の愛人へと乗り換えられて捨てられてしまうのです。
金目当の関係は問題も多く、「貸した」「もらった」でもめることもあります。
男女間で交際関係に合った者同士の金銭問題は、別れ話の際に浮上することが多いので
日ごろから金銭のやり取りはしない方が良いでしょう。
金の切れ目が縁の切れ目。必ず切れることがあるのです。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。

秘密厳守ですので安心してご相談ください。

 

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