慰謝料と美人局

犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
今お悩みの方は一度私たちにご相談下さい。

詐欺被害、恐喝、脅迫、横領、背任,、美人局などあらゆる犯罪の対応が可能

誰のも知られることなく犯罪のトラブルを解決します

 

美人局(つつもたせ)でも慰謝料を払う必要があるのか

既婚女性と肉体関係を持った場合、たとえ一晩限りの関係であろうと、夫に対して慰謝料を支払わなければなりません。夫が妻に対して持っている貞操権を侵害したということになるからです。
相手の女性が、もともと慰謝料目的であなたと関係を持ったんじゃないか、いわゆる美人局ではないのかという点を懸念されています。

もちろん、本当に美人局ということであれば、相手の夫は、妻の不貞をあらかじめ認めているのですから貞操権の侵害にはなりません。したがって、夫に慰謝料を払う必要はありません。

美人局を立証するには?

ただし、相手の夫婦が本当にあらかじめ計画して美人局を行ったんだということについては、相談者さんの側で、証拠をもって反論しなければなりません。相手の夫婦がどんなやりとりをしていたかということは、こちらからは見えない部分なので、実際に立証するとなると難しいでしょう。

美人局は、詐欺罪(刑法246条)や恐喝罪(刑法249条)といった犯罪にも該当する行為です。被害にあった場合には、警察に届けるというのも一つの手ですね。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。

秘密厳守ですので安心してご相談ください。

 

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