わいせつ画像恐喝!キャプチャー被害!

動画投稿サイトのライブ配信サービスで、性行為の映像を配信したとして、京都府警は公然わいせつの疑いで、大阪市北区豊崎の自称ライブチャット配信業の男M容疑者(30才)と、兵庫県宝塚市の短大生の女(19才)を現行犯逮捕した。

京都府警によると両社とも容疑を認め、
M者は、「有料配信で稼げるお金が多かった。海外のサーバーなので大丈夫だと思った」と供述しているようです。
違法なライブ配信を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕するのは全国でも初めてです。

M容疑者はインターネット上では「帽子君」と名乗っており、
複数の女性との性行為の映像を配信していました。そして、平成25年12月から約3千万円を売り上げていたといいます。

2人の逮捕容疑は、大阪市北区のM容疑者の自宅マンションで、性行為中の映像をインターネットで配信し、自らの下半身を露出し、不特定多数に閲覧可能な状態にしていたといいます。

 

自宅にカメラを設置!性行為をネットで配信する!

警察によると、M容疑者は、自宅マンションにカメラを設置した撮影用の部屋を複数用意していたといいます。
そこで知人がスカウトしてきた女性との会話や性行為の映像を、女性と同意の上で、ライブ配信していたのです。
そして一部を有料配信としており、平成25年12月~26年6月で約3千万円を荒稼ぎしていたのです。
容疑者によると「多いときで1日数十万の入金があった」と供述しています。

容疑者は「帽子君ワールド」というブログを運営しました。
配信スケジュールなどを書いていて、捜査員がサイバーパトロールで発見し、捜査員がライブ配信中であることを確認した上で、撮影現場に突入し、現行犯逮捕したそうです。

三重、高知、島根、山口の各県警は、同容疑で30~50代の男女4人が逮捕されています。

 

わいせつ画像をネットに流す行為!復讐にも使われている!

ネットは、便利であらゆる情報を発信することも収集することも可能なツールです。
正しい内容、嘘、誹謗中傷、わいせつ・・・
など中身はどうであれ、一旦ットに流出した内容は誰が目にするか分からないだけではなく、
キャプチャー画像として保存されてしまうこともあれば、
メールなどで拡散される可能性もあります。
特に、わいせつ関係の画像や映像は、サイトの利用者を増やす目的で商売ベースで利用されていることも多く、
自分の画像が使われていることなど想像もしていなかったという声もよく聞きます。
知人が見つけて知らされるケースもあるのです。
こういった画像のトラブルは、早期解決が最も望ましく、
画像が拡散する前に原本を取り戻すことが第一です。
被害に遭われた方は、今すぐ相談してください。